最レベを正しく使って算数を得意科目にする

最レベを正しく使って算数を得意科目にする 1年生

家庭学習の定番

最レベは家庭学習の定番になっています。

最レベに似た言葉として最レがあります。

こちらは関西で有名な浜学園の最高レベル特訓算数と希学園の最高レベル演習算数の略称です。

ちなみに最レベも関西にある奨学社から出版されています。

関西の中学受験は算数、国語、理科の3科目受験型が主流です。

算数の成績で合否が決まるとまでいわれ、1年生から算数偏重型の講義が行われています。

最近では関東でも算数の重要視されるようになってきました。

サピックスと併用して有名なフォトン算数クラブが注目を集め、入塾テストに合格するのもかなり困難だそうです。
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本当に最レベは必須なのか

中学受験関連のブログを読んでいると、まるで1年生から必須の問題集のように紹介されていますね。

大型書店に行くと最レベが平積みにされています。おそらく売れ行きもいいのでしょう。

そうなると気になるのが本当に最レベのような難問集を1年生から解く必要があるかということです。

実際に問題を見てみると、大人でも一瞬考えてしまうような難問レベルです。

最レベを解く前の準備

最レベを発売している奨学社のサイトを見るとヒントがあります。

じつは最レベを解く前の準備段階として、ハイレベ100があります。

多くの子がハイレベ100を飛ばして、いきなり最レベから解き始めています。

その結果、最後まで解き終わることなく本棚に眠ったままになってしまいます。
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基礎から応用

すべての学習は基礎を先に固めておく必要があります。

いきなり応用から入ると、1年生レベルなら解けるかもしれませんが、安定した成績を取ることは難しいです。

まずはしっかりとハイレベ100を繰り返し解き、基礎を固めるのが重要です。

その上で余裕があれば最レに挑戦することをおすすめします。

編集後記

今回は人気の最レベについて書いてみました。

低学年のブログを読んでいると、驚きの使用率です。

他の子にとって良い問題集が、わが子にとっても最良の問題集とは限りません。

市販問題集を選ぶのは本当に難しいですね。