チャレンジテストとリトルオープンどっちを選ぶ

チャレンジテストとリトルオープンどっちを選ぶ 1年生

キッズチャレンジテスト

早稲田アカデミーキッズのチャレンジテストが‘6月30日(土曜日)に実施されます。

対象は1年生と2年生です。

算数と国語の2教科で、テスト終了後に解説講義があります。

子どもがテストを受けている間に「本日のテストのねらいとポイント」と題した保護者会も実施されます。

本当に手厚いですね。


うれしい解説講義

低学年はテストを受けた感触よりも解放感のほうが強く、テストを受けても復習せずに受けっぱなしになることが多いです。

新4年生から本格的に始まる中学受験の学習に向けて、テストは受けた直後に復習をする習慣を低学年から身につけておきたいです。

キッズチャレンジテストのようにテスト終了の解放感を解説講義で引き締めてくれるのはうれしいですね。

通塾前の子にとっては、大手中学受験塾の授業を体験できる貴重なチャンスでもあります。

リトルスクールオープンテスト

四谷大塚のリトルオープンテストが7月1日(日曜日)に実施されます。

1年生と2年生が対象です。

同じ6月に実施される全国統一小学生テストよりも難易度は高いです。

例年通りなら外部性も無料でリトルオープンは受けられるはずですが、残念ながらサイトを見ても詳細はまだ発表されていません。


どちらを受けるべきか

早稲田アカデミーのキッズチャレンジテストと四谷大塚のリトルスクールオープンテストの両方を受けさせたくなりますが、特に1年生は体力を考えると厳しいです。

どちらのテストを選ぶか悩みます。両テストともに偏差値を気にして過去問対策をするよりも、普段の家庭学習の方向性が間違っていないかをチェックするつもりで受けたほうがいいかもしれません。

リトルオープンの詳細が不明なので難しいですが、今のところは解説講義や保護者会がある早稲田アカデミーのキッズチャレンジをおすすめしたいです。

編集後記

6月から7月にかけて1年生から大忙しです。

さらに英検や漢検も受ける子も多いでしょう。

あまりスケジュールを詰め込みすぎても良い結果にはつながりません。

年間スケジュールを立て計画的に学習を進めたいですね。