志望校判定サピックスオープンを有効活用

志望校判定サピックスオープンを有効活用 1年生

サピックスオープン

6年生対象の志望校判定サピックスオープンが6月3日(日曜日)に実施されます。

6年生にとっては志望校選を選択する上で重要なテストになります。

サピックス生はもちろん他塾生も多く受験します。

最難関をめざす上で立ち位置を知るためには中学受験生にとってサピックスオープンは重要です。


サピックスオープンの特徴

サピックスオープンの特徴として各科目AタイプとBタイプという2タイプあることです。

もちろんかもくによって異なりますが、Aタイプは知識力重視問題、Bタイプは思考力や記述力を試す内容になっています。

他塾生にとっては難易度はもちろん、異なるタイプの問題を解くのは慣れていないと難しいかもしません。

ネットオークション等で過去問を入試して対策をす子もいますが、せっかくの志望校判定の機会を無駄にしないように考えた方が最終的には良い結果につながります。

志望校判定の選び方

志望校は10校まで適正判定をしてくれます。

実際に10校も受けたら、受験料だけで高額になります。

女子なら桜蔭、女子学院、豊島岡、渋幕、渋々、フェリスなどが人気がありそうです、10校をすべて書くのは意外と難しいです。

低学年の間から偏差値基準だけでなく、校風で学校を選べるようにリストアップしておくひつようがあります。

特に女子は合格後に校風が合わないと、想像以上に苦労するようです。


お弁当が必要

お弁当を持っていく必要があります。

テストのお弁当の献立をどうするか悩みます。

2月の本試験でも学校によってはお弁当が必要になります。

ママやパパも本番を意識したお弁当作りに挑戦するチャンスです。

あと受験票などの持ち物をきちんと持ったか声かけの練習もおすすめです。

編集後記

6月3日といえば四谷大塚では全国統一小学生テストが実施されますね。

難しいとは思いますが、大手中学受験塾が話し合ってテストの日程調整をしてくれるとうれしいですね。