作文の書き方と原稿用紙の使い方をマスター

作文の書き方と原稿用紙の使い方をマスター 1年生

[chat face=”rikepanda.jpg” name=”リケパンダ” align=”left” border=”blue” bg=”blue”] みなさん、こんにちは!
リケパンダ(@rikepanda)です。
中学受験でも書く力は必須。
作文で書く力を身につけたいです。[/chat]

書く力は必須

2020年の大学入試改革を受け、中学受験でも書く力が試されるようになりました。

今年の中学受験でも例年より記述式問題を出題する学校が増えています。

さらに記述量も年々増えています。


書く力は時間がかかる

中学受験で書く力が試される問題が増えたのを受け、大手中学受験塾も低学年から作文を取りれています。

作文教室があるほど実は奥が深いです。

いわゆる自由作文以外にも、資料やグラフ読み取り型もあります。

きちんと作文の書き方を学ぼうとすると、想像以上に習得するのに時間がかかります。



原稿用紙の使い方

Z会に6月30日(土曜日)までに2018年度小学生コースの資料請求をすると、「原稿用紙の使い方クリアファイル」を入手することができます。

これは必ず入手しておきたいです。

原稿用紙を書く時の基本ルールはもちろん、作文を見直す際のチェックポイントが書かれています。

作文の内容以前に、書き方で減点されてしまうのは、本当にもったいないです。

最初は常にクリアファイルを手元に置き、基本ルールと見直すポイントを意識して作文を書く練習をすると効果的です。




ブンブンどりむ

小学生向けの作文通信講座ならブンブンどりむがおすすめです。

1年生対象のワクワク入門コースを先取り受講していましたが、本当に丁寧な添削でおどろきました。

毎回たくさん書かれたコメントとともに返却され、作文に対して自信を持てるようになりました。

また添削者のコメントは、家庭学習での声かけの参考にもなります。



編集後記

もうすぐ夏休みです。あらすじや要約を書くのが読書感想文だと勘違いしている子が意外と多いです。

読書感想文にも評価される書き方があります。

時間がある低学年の間に評価される文章の書き方をマスターしておくと、高学年になってから国語の記述問題で苦労することがなくなるかもしれません。

中学・高校では小論文、大学になってからはレポートや論文というように書く力は一生の財産になります。

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