全国統一小学生テストから国語の読解問題の反省

国語の読解問題の反省 1年生

[chat face=”rikepanda.jpg” name=”リケパンダ” align=”left” border=”blue” bg=”blue”] みなさん、こんにちは!
リケパンダ(@rikepanda)です。
全統小が終わり問題を見直しました。
国語の読解問題が今後の課題です。[/chat]

全統小の反省

四谷大塚の全国統一小学生テストが終わりました。

すぐにでも自己採点をして復習をしたいところですが、今週末は算数オリンピックのトライアル大会があります。

今回は備忘録として反省点をまとめておきたいです。


算数よりも国語

ネットで1年生と2年生の受験者の感想を見ていると、算数よりも国語が難しく時間切れになった子が多かったです。

1年生だけでなく2年生の問題もチェックしましたが、語彙力はもちろん読解問題で予想以上に長文が出題されました。

1年生は絵本から幼年童話に、2年生は幼年童話から児童文学に移行する時期です。

あれだけの長文を読み、問題に答えようとすると時間切れになってしまうのも仕方がありません。

読解問題対策としての読書

読解問題対策として読書がよく挙げられています。

読解問題に対応できるようになるためには、相当数の読書量が必要になります。

物語はもちろん、ノンフィクションなど多岐にわたったジャンルの読書経験が要求されます。

しかも豊富な読書経験が必ずしも得点に結びつくとは限りません。

読解問題対策のむずかしいところです。


読解問題対策には読解問題

読解問題対策に1番有効なのが、やはり読解問題をたくさん解くことです。

理想は1年生からサピックスに通い、物語文の読み方を学ぶことです。

国語の問題として物語文を読む時には基本ルールがいくつもあります。

もちろん1年生に基本ルールをいくつも教えても使いこなせません。

ひとつだけ教えるなら、答えは本文の中にすべて書いてあるということです。

2年生までの国語の読解問題なら行間を読む必要はありません。

本文に書いていないことは基本的に不正解です。

答えが本文に書いてあるのなら、するべきことはひとつしかありません。

今回も最低限の基本ルールでテストにのぞみ点数は取れたのですが、解き方に大きな課題が残りました。

編集後記

1年生と2年生は算数の問題も国語の読解力が要求されます。

2年生までは算数と国語の2科目で時間も余裕があります。

できるだけたくさん読書をする機会を増やしたいです。

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