難関大学をめざす小学1年生とその保護者

難関大学をめざす小学1年生とその保護者 1年生

[chat face=”rikepanda.jpg” name=”リケパンダ” align=”left” border=”blue” bg=”blue”] みなさん、こんにちは!
リケパンダ(@rikepanda)です。
将来の夢は理系女子の先にあります。
子どもの夢を全力サポートします。[/chat]

最難関大学をめざす

Y-SAPIXが6月30日(土曜日)に大学入試改革と英語教育に関する特別講演会を実施します。

対象者を見ると「難関大学をめざす小学1年生」から申し込み可能です。

1年生から難関中学ではなく、難関大学をめざすとは志が高いですね。

将来の夢を実現するためには大学で何を学ぶかも大切なことです。


1年生からの将来設計

親世代が1年生だった頃と、今の1年生は環境が大きく違います。

幼少期からネットに触れている子どもが多く、興味がある分野に関しては大人顔負けの知識を持っています。

朝日小学生新聞を読んでいると職業紹介があったりと、将来なりたいものも具体的になっています。

科学館に行くと小さい子どもがたくさんいます。

将来どうしたら研究員になれるか質問をしています。

大学の学園祭に行くとさまざまな分野の最先端に触れることができます。

そこで憧れの先輩を見つけ、その人と同じ学校や研究室で学びたいという将来像を描く子もいるでしょう。

知的好奇心を高める

首都圏の大手中学受験塾を調べてみると、1年生から通塾する子が増えています。

通塾理由も昔と少し異なっていて最難関中学合格というよりも、知的好奇心を更に高めるために子どものほうから通塾を希望しているそうです。


将来はわからない

もちろん1年生の時の成績は参考になりません。

1年生から好成績を残して、それが本当に6年間続くかといえば難しいでしょう。

とはいえスポーツやゲームではなく、算数や国語が大好きな子はいます。

サッカーが好きな子が小学校のサッカー部ではなくサッカークラブに入るように、算数や国語が大好きな子にとって塾は学校以上に刺激的な場所です。

同じ興味を持った友人もできるでしょう。

そう考えると1年生から通塾するという選択肢を最初から外してしまうのはもったいないのかもしれません。

編集後記

スポーツや芸術と違い、勉強に対してはネガティブなイメージを持つ人が多いです。

もちろん子どもの意思を最優先することは重要です。

スポーツや好きな子もいれば、スポーツは苦手だけど勉強は好きという子もいます。

子どもが好きな分野で輝けるように親としては全力でサポートしたいです。

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