算数と国語と社会は無学年制と相性がいい

算数と国語と社会は無学年制と相性がいい 1年生

[chat face=”rikepanda.jpg” name=”リケパンダ” align=”left” border=”blue” bg=”none” style=”maru”] みなさん、こんにちは!
リケパンダ(@rikepanda)です。
4科目それぞれ特徴があります。
科目特性を理解することが大切。[/chat]

家庭学習派も増えている

1年生からサピックスや早稲田アカデミー、四谷大塚に通塾する子が増えています。

サピックスのある校舎では1年生の平日コースだけで3クラスもあるそうです。

その一方で中学受験ブログを読んでいると、塾は必要最低限しか利用せずに家庭学習でがんばっている子も増えています。

大学受験と同様に中学受験でも素晴らしい市販教材が増えています。


家庭学習派の勉強法

家庭学習派の勉強方法を読んでいると、無学年制を取り入れている家庭が多いです。

塾や通信教育を利用すると1学年の内容を1年かけて習得することになります。

学習を開始する学年にもよりますが、本当に1年かけて学習する価値がある内容かといえば疑問が残ります。

無学年制を取り入れる

4科目のカリキュラムを見てみると、学習内容を1年生や2年生と無理にわける必要がない科目もあります。

算数に関していえば、1年生と2年生の内容を合わせて1年で習得したほうがより理解が深まります。

国語に関しても読解問題の解き方を後出しせずに1年生から取り入れんたほうが効率的です。

もちろんすべてのテクニックを一気に取り入れるのは無理なので、小出しにする必要はあります。

社会に関しても地理や歴史、公民などは一般常識レベルは1年生から身につけることができます。


理科は分野による

理科に関しては分野によっては算数の知識が必要になります。

低学年でできることは生物や地学関連の本をたくさん読むことです。

最近は写真が豊富な上に解説が総ルビという素晴らしい本が増えてきました。

総ルビの本を読むことで、漢字の読みもマスターすることができます。

漢字が読めるようになると一気に読める本が増えてきます。

読める本が増えれば、子どもの世界も広がります。

今まで将来の夢が宇宙飛行士だった子が幅広く宇宙関連の本を読むことにより、ロケットの開発に興味が移るかもしれません。

編集後記

無学年制の勉強方法について書いてみました。

何度も書いていますが、家庭学習の最大のデメリットは迷走することです。

ネットの情報だけでなく、塾の無料教育相談を利用することをおすすめします。

通塾前でも親身になって家庭学習について相談に乗ってくれます。