Z会の『小学生の思考力ひろがるワーク』で考える力を鍛える

Z会の『小学生の思考力ひろがるワーク』で考える力を鍛える 中学受験

Z会『小学生のための思考力ひろがるワーク 標準編』を発売

Z会から『小学生のための思考力ひろがるワーク 標準編 あなうめ』と『小学生のための思考力ひろがるワーク 標準編 はっけん』が発売になりました。

昨年発売された「入門編」と「基礎編」も発売直後から大変好評だったようです。

教科書だけでは養えない「考える力」を鍛える少しハイレベルなワークブックの続編ということで注目です。

Z会『小学生のための思考力ひろがるワーク』とは

Z会『小学生のための思考力ひろがるワーク』は、「思考力」を連想力・試行錯誤力・論理的判断力・情報整理力・注意力・推理力の6つの力に分解しています。

発想や着眼点で高度なレベルが求められる問題も掲載されています。

「知識を使う力」を養う問題を解くことにより、考えることが好きになります。

教科書だけでは養えない「考える力」を身につけるのにおすすめのワークブックです。


Z会『小学生の思考力ひろがるワーク 標準編 あなうめ』

Z会の『小学生の思考力ひろがるワーク 標準編 あなうめ』は空所を埋めて全体を完成させるタイプの問題が掲載されています。

与えられた決まりにしたがったり、きまりを見つけて文章や数列を完成させたりすることで、特に論理的判断力(順序だててきちんと考える力)・連想力(思いつく力)・推理力(見抜く力)を鍛えることができます。

推奨学年は3年生から5年生です。

1年生から2年生は『入門編』と『基礎編 あなうめ』を解いてから、標準編に入るとスムーズに進められそうです。

Z会『小学生の思考力ひろがるワーク 標準編 はっけん』

Z会の『小学生の思考力ひろがるワーク 標準編 はっけん』は正しい組み合わせや間違い探しなど「なにかを見つける」問題が掲載されています。

大局的に見ることと局所的に見ることのバランスをとりながら、特に情報整理力(整理する力)・注意力(よく見る力)・試行錯誤力(いろいろ試す力)を鍛えることができます。

推奨学年は3年生から5年生です。

1年生から2年生は『入門編』と『基礎編 はっけん』を解いてから、標準編に入るとスムーズに進められそうです。


編集後記

Z会から『小学生のための思考力ひろがるワーク 標準編 あなうめ』と『小学生のための思考力ひろがるワーク 標準編 はっけん』が発売されました。

わが家も「入門編」と「基礎編」を既に家庭学習に取り入れています。

Z会の良問と詳しい解説で家庭学習にぴったりな教材です。

SAPIXの『きらめき算数脳』の導入としてもおすすめ。

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めざせリケジョ
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