キッズBEE対策には先取り学習が不可欠

キッズBEE対策には先取り学習が不可欠 キッズBEE

キッズBEEに欠かせないもの

キッズBEEは四則計算が履修済みであることが前提です。

計算はもちろん、四則計算を使った文章題にも触れておく必要があります。

できれば4年生まで、少なくとも3年生の範囲までは先取り学習が必須です。


先取り学習のおすすめ教材

先取り学習の定番といえば四谷大塚の予習シリーズです。

四谷大塚のオンラインショップから塾生でなくても誰でも購入可能です。

基本から丁寧に解説されているので家庭学習にぴったりです。

ただ残念ながら3年生のジュニア予習シリーズは絶版で入手が困難になっています。

現在は改訂され、四谷大塚のリトルスクールや通信教育のリトルくらぶに入会すると新ジュニア予習シリーズを入手できます。

ただ一部では旧版のジュニア予習シリーズのほうが評価が高いです。

旧版のほうが冊子なっており家庭学習をする上でも便利です。

ネットオークション等でたまに出品されるので、見つけたら即買いをおすすめします。

ジュニア予習シリーズの進め方

キッズBEE対策が目的だとすると、トライ・練習問題のみ解くことをおすすめします。

発展問題はもちろん、総合回も解く必要はありません。

深入りすると学習スピードが落ち、最後まで終わるのが困難になります。

この学習法は予習シリーズにも使え、必修例題・基本問題だけを解いていきます。

勇気を出して練習問題・応用例題・総合回は飛ばしましよう。


先取り学習はスピードが命

先取り学習において大切なことはスピードです。

だらだらと進めていると、いつまでも終わらず、先が見えて来ないとだんだん勉強が苦痛になってきます。

それにゆっくり時間を掛けても、実は理解力が増すわけではありません。

勉強の理解力を増す唯一の方法は繰り返すことです。

東大受験生の中では同じ問題集を5回や7回も繰り返すことは常識です。

1回や2回繰り返しただけでマスターするのは、そもそも無理な話です。

編集後記

春休み中にジュニア予習シリーズを終えるのが当面の目標です。

もちろん過去問集も並行して進めていきます。