算数の文章題は音読で苦手意識を克服

算数の文章題は音読で苦手意識を克服 キッズBEE

[chat face=”rikepanda.jpg” name=”リケパンダ” align=”left” border=”blue” bg=”blue”] みなさん、こんにちは!
リケパンダ(@rikepanda)です。
音読は全教科に効果的です。
算数にも音読を取り入れましょう。[/chat]

国語は音読が大切

国語や英語学習における音読の重要性は繰り返し述べられています。

音読することにより、正確に文字を捉えることができ文章が読めるようになります。

特に低学年の子に多いのが読み飛ばしです。

あと幼少期の読書体験が少ない子にとっては、算数の少し長く条件の多い文章題は見ただけで圧倒され解く気力を失います。

音読によって文字に対する抵抗感を減らす効果もあります。

低学年の読書は算数力にもつながります。

算数が得意な子の中には、本を読むことが大好きな子が多いです。

知り合いの数学者も幼少期の読書体験の大切さを熱く語っていました。


男の子は恥ずかしがり屋さん

男の子は恥ずかしがり屋さんが多いです。

家族であっても人前で音読するのを恥ずかしがるでしょう。

ひそひそ声で音読しても効果は半減してしまいます。

その場合はママやパパも一緒に大きな声で音読してあげてください。

最初は1行ごとに交代するのもおすすめです。

算数も音読が大切

算数も音読が大切です。

低学年の算数の文章題は国語力も試されています。

計算が得意な子でも、文章題になると力を発揮できない子がいます。

その場合は、問題文がきちんと読めているかを音読でチェックする必要があります。

文章題で1番重要なことは、問題文の中には無駄な言葉がないということです。

最後の最後まで気を抜かずに問題文を読む訓練を低学年からしてください。

東大受験生でも「正しくないもの」を見落として、正しいものを選択してしまうケースが多いです。


キッズBEEにも音読が効果的

キッズBEEのような思考力を試すテストでも、音読は効果があまります。

問題文から条件を抜き出す時に、正確に抜き出せないと大きなミスにつながります。

問題文も少しクセがあり、慣れていないと正確に問題を把握できないかもしれません。

編集後記

今回は算数における音読の重要性について考えてみました。

わが家も音読を取り入れたことにより、問題文の数字を勝手に頭の中で別の数字に置き換えるミスが大幅に減りました。

キッズBEEの過去問でも音読は効果がありそうですね。