キッズBEEの図形対策は具体物がおすすめ

キッズBEEの図形対策は具体物がおすすめ キッズBEE

[chat face=”rikepanda.jpg” name=”リケパンダ” align=”left” border=”blue” bg=”blue”] みなさん、こんにちは!
リケパンダ(@rikepanda)です。
図形分野は苦手な子が多いです。
具体物で得意にしましょう。[/chat]

図形対策も大切

キッズBEEにおいても基本的な図形に関する知識は必要です。

図形対策は幼少期の積み木やレゴ体験が重要です。

そういう話を聞くと、今からでは遅過ぎると諦めてしまう人もいます。

もちろ諦める必要はありません。

低学年からでも間に合うので、積み木やレゴを普段の遊びに取り入れてください。

たまに積み木やレゴを与えても子どもが興味を示さないという話を聞きます。

その場合は親子で一緒に楽しみましょう。

ママやパパが積み木やレゴで楽しく遊んでいる姿を見たら、きっと興味を示し一緒に遊びたくなりますよ。


具体物が大きなカギ

図形学習は抽象的になりがちです。

頭の中だけで考えるのは最初は無理があります。

目の前に積み木のような具体物を用意してください。

もちろんティッシュボックスでも問題ありません。

定評のある算数脳ドリル立体王にも紙製積み木が付録として付いてきます。

それほど具体物で学ぶことは有益なのです。

図形でつまずいたら、必ず基本に戻って具体物を使った学習をしてください。

基本図形をおさえる

意外と基本図形に対する知識が曖昧なままになっているケースも多いです。

基本図形に関しては名称だけでなく、性質についてもおさえておく必要があります。

難しい図形問題も冷静になって考えてみると、基本図形の性質を応用したものが多いです。


丸暗記は避ける

図形問題の解答をすぐに見て、暗記してしまうのは避けましょう。

キッズBEEだけでなく、ジュニア算数オリンピックや算数オリンピックにもつながるように、必ず性質に着目して論理的に答えを導いてください。

問題を解き終わったら、お子さんにどうやって答えを導き出したかを説明してもらうといいでしょう。

編集後記

今回はキッズBEEの図形対策について考えてみました。

図形問題は最後まで苦手なまま終わってしまう子も多いです。

キッズBEE対策を通して、早めに図形に対する苦手意識を克服しておくと中学受験でも有利に学習を進められるかもしれません。

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