キッズBEE対策講座と家庭学習でできること

キッズBEE対策講座と家庭学習でできること キッズBEE

[chat face=”rikepanda.jpg” name=”リケパンダ” align=”left” border=”blue” bg=”blue”] みなさん、こんにちは!
リケパンダ(@rikepanda)です。
キッズBEE体躯講座が大人気。
家庭学習派も負けられません。[/chat]

キッズBEE対策講座

キッズBEEの人気が高まり、中学受験塾が開催する対策講座が増えてきました。

理数系専門塾のエルカミノやスーパーエリート塾の希学園ではキッズBEE講座が実施されています。

さらに最難関中学専門塾として話題のSPICAでも小3対象のキッズBREトライアル対策講座が開催されるようです。

しかも参加費が無料です。

どのような内容か気になりますね。

ただ2年生以降が対象が多く、1年生から参加できる対策講座はありません。

1年生の保護者としては、キッズBEEとトライアル通過をめざす3回のチャンスを大切にしたいのに残念です。

ただし希学園のプレ算数オリンピックキッズBEEというテストは1年生から受けることができます。


キッズBEE対策講座は必要か

キッズBEE対策として本当に使える問題集が過去問集と明日への算数の2冊くらいしかないので、対策講座を利用するかどうか悩むところです。

なぞぺーやきらめき算数脳など定評がある市販問題集はあります。

ただ思考力を鍛えるのにはおすすめですが、キッズBEE対策となると問題の傾向が若干違うかもしれせん。

キッズBEE対策講座の場合は、各大手中学受験塾の算数担当者が過去問を分析した上で問題作成されています。

やはり過去問分析となると、大手中学受験塾には敵いません。

まずは家庭学習で過去問

キッズBEE対策講座は魅力的ですが、まずは家庭学習で過去問を解くのが先です。

ジュニア算数オリンピックや算数オリンピックと異なり、キッズBEEのトライアルは通塾が必要なほど高度な問題は出題されません。

まずは親子で過去問に挑戦してみてください。

その上でキッズBEE対策講座を受講することにより、さまざまな家庭学習法のヒントをつかめるかもしれまんせん。


編集後記

今回はキッズBEE対策講座について書いてみました。

算数オリンピックの中でもキッズBEEは親子で一緒にパズル問題を解いて算数を楽しむくらいの気持ちで挑戦したほうがいいかもしれませんね。