やらないことリストでやるべきことがわかる

やらないことリストでやるべきことがわかる 算数オリンピック

トライアルまで残り66日

予定通りに学習が進んでいる子もいるでしょう。

ただ予定の半分も終わっていない子のほうが多いかもしれませんね。

わか家も予定の半分も学習が進んでいません。

学習スケジュールの立て方もキッズBEEを通して学ぶことができました。

なぜうまく進まないか

低学年は親が学習スケジュールを立てます。

そうすると、どうしてもやりたいことを全部詰め込もうとしてしまいます。

ネットを見ているとキッズBEE対策の問題集だけでもたくさん見つかります。

いつの間にか全部やらないとトライアル通過するのが難しいのではと誤解してしまいます。

そうなると必然的に時間が足りなくなってきます。

まさにやりたいことに追われた生活になってしまいます。


やらないことリスト

やりたいことよりも、やらないことを先に決める必要があります。

やりたいことリストを作った人は多いでしょうが、やらないことリストを作ったことがある人は少ないでしょう。

残り66日を有意義に過ごすためには、無駄を撤退的に省く必要があります。

やらないことリストを作ることにより、本当にやりたいことが見えてくるというメリットもあります。

親子で話し合って決める

親子で話し合って、やらないことリストを作ってみましょう。

その時には、やりたくないことリストにならないように気をつけてくださいね。

本当にやるべきことは、やりたくないことリストの中にあることが多いです。

低学年から学習スケジュールの立て方が身についていると、高学年になってスケジュールに追われる生活から脱することができますよ。

スケジュール管理能力は社会人になっても役立ち、まさに一生の財産になります。


編集後記

今回はやらないことリストを作ることの大切さについて書いてみました。

書店に行くと、ついつい新しい市販問題集をチェックしてしまいます。

書店に行っても学習参考書コーナーに行かないこともリストに追加する必要がありそうですね。

算数オリンピック
めざせリケジョ
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