キッズBEEのトライアル通過点は高得勝負

キッズBEEのトライアル通過点は高得勝負 キッズBEE

[chat face=”rikepanda.jpg” name=”リケパンダ” align=”left” border=”blue” bg=”blue”] みなさん、こんにちは!
リケパンダ(@rikepanda)です。
算数オリンピックへの登竜門。
算数好きなら挑戦したいです。[/chat]

目標とする点数

キッズBEE対策をする上で忘れてはいけないのが、目標とする点数を設定することです。

もちろんトライアル通過点が目標です。

さらにメダルをめざすのであれば、トライアル大会は余裕を持って通過したいですね。

トライアル通過の結果がわかってから、ファイナル大会の対策を開始するのでは正直遅いと思います。


情報は親子で共有する

トライアル通過点をママやパパだけが知っていることがあります。

情報はきちんと親子で共有してくださいね。

普段から親子で情報共有をし、目標を意識して学習する習慣を、キッズBEEを通して身につけたいですね。

トライアル通過点

気になる過去のトライアル通過点を書いてみたいと思います。

  • 2009年 第1回 82点
  • 2010年 第2回 48点
  • 2011年 第3回 50点
  • 2012年 第4回 62点
  • 2013年 第5回 68点
  • 2014年 第6回 64点
  • 2015年 第7回 53点
  • 2016年 第8回 80点
  • 2017年 第9回 70点

次回のキッズBEEは記念すべき第10回なのですね。

第10回にちなんだ問題が出題される可能性は低いと思いますが、そういう遊び心も期待したいです。


高得点勝負

直近2年は高得点勝負ですね。

キッズBEEもだんだん人気が出てきて、大手中学受験塾でも対策講座を実施するようになりました。

中学受験の合格実績だけでなく、算数オリンピックの実績をサイトに載せる塾もありまます。

ファイナル進出者数やメダル獲得数が多ければ、算数が得意な子が多く集まる塾とアピールできるのでしょうね。

こうなってくるとキッズBEEの高得点勝負はしばらく続きそうですね。

編集後記

今回はキッズBEEのトライアル通過点について書いてましたした。

予想よりも高得点勝負です。

トライアルを通過するためには不得意分野をなくすことも大切ですね。

特に図形を苦手としている子が多いです。

キッズBEEだけでなく、中学受験においても図形は合否を分ける分野になります。

図形の問題を少し多めに取り入れるといいかもしれません。

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