算数オリンピックにつながるおすすめ教材

算数オリンピックにつながるおすすめ教材 キッズBEE

算数オリンピック対策の算数

キッズBEEを目標に勉強することも大切ですが、もっと長期スパンで学習計画を立てる必要があります。

キッズBEEのためだけではなく、ジュニア算数オリンピック、算数オリンピックにつながる学習計画を考えることが重要です。


ジュニア予習シリーズ

このブログでは四谷大塚のジュニア予習シリーズを推奨しています。

予習シリーズという名前の通り、導入部分をしっかり書かれており家庭学習にもぴったりです。

ジュニア予習シリーズを使って算数の基礎固めをすることによって、キッズBEEだけでなくジュニア算数オリンピック、算数オリンピックに向けての学習に無理なく進めることができます。

ただし既にジュニア予習シリーズは絶版になっています。

絶版本を推奨するのは心苦しいですが、残念ながら他におすすめできる算数の教材はありません。

市販問題集について

市販問題集で人気なのが最レベとトップクラスです。

問題の質もレベルを高く、算数が得意な子にはおすすめです。

ただし導入部分がないので、先取り学習として利用するには親のサポートが必要です。

これらの本は基礎力があることが前提になっています。

いきなり難問から入ると、算数嫌いになる可能性が高いです。

苦手意識の克服は想像以上に大変です。

市販問題集を使う場合は注意が必要です。


子どもにあった問題集

子どもに合った問題集を見つけるのは本当に大変です。

大型書店の学習参考書コーナーに行くと、驚くほどの問題集や参考書が並んでいます。

この中から子どもにあった問題集を見つけるのは困難です。

子どもはひとりひとりバックグラウンドが異なるので、どれがいいかは正直決め手がありません。

市販問題集に詳しい友人を見つけ相談するのが理想ですが、なかなか難しいですよね。

編集後記

今回は算数のおすすめ教材について書いてみました。

過去の記事と内容が被りますが、一部アップデートしています。

繰り返し同じことを書いていたら、それだけ大切なことだと思っていただけると幸いです。

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