理系女子めざし算数オリンピックに挑戦

理系女子めざし算数オリンピックに挑戦 算数オリンピック

算数オリンピック

勝つことではなく参加することに意義がある。

まさにオリンピックの至言ですね。

算数オリンピックに出場するのが目標です。

算数オリンピックに向けての学習を通じて、算数を楽しむ力を身につけてくれたらうれしいですね。


学年によって3つに分類

[box03 title=”算数オリンピック”]

  • 算数オリンピック(主に6年生)
  • ジュニア算数オリンピック(5年生以下)
  • キッズBEE(1年生〜3年生)

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算数オリンピックの公式サイトに掲載されているキッズBEEの入賞者を見ると、やはり3年生が多いです。

1年生からメダルを狙うのは現実的には厳しそうです。

大切な3回のチャンスを無駄にすることなく、1年生はトライアル通過をめざしがんばりたいです。

繰り返しますがオリンピックですから、参加することに意義があります。

メダルなんて夢のまた夢だから無理と、最初からあきらめてしまうのはもったいないです。

算数オリンピックに挑戦することによって、隠れた才能が開花するかもしれませんよ。

開催時期(2018年)

[box03 title=”算数オリンピック日程”]

  • トライアル大会 6/10(日曜)
  • ファイナル大会 7/22(日曜)
  • 表彰式 8/19(日曜)

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トライアル大会からファイナル大会まで42日間しかありません。

ファイナル大会で結果を残すためには、きちんとした学習スケジュールを立てる必要がありそうですね。

できれば初年度はトライアル通過、翌年はファイナル大会で上位をめざす力をつけるなど2年計画を立てたいです。

もちろん4年生からは中学受験塾が本格的に始まり、塾の予習復習やテストで日々の生活も忙しくなります。

算数オリンピックに向けた学習が負担にならないよう、親も学習スケジュールを立てるなどサポートをする必要があります。


夢は必ず意識する

カレンダーや手帳にファイル大会はもちろん、表彰式の日程まできちんと書いてください。

夢を実現するためには予定を書き、意識することはとても大切です。

過去問集に掲載されている表彰式の写真を見ながら、より具体的に自分が表彰式に参加する姿まで想像できれば本当に夢が現実になるかもしれませんよ。

編集後記

トライアルまで残り111日ですが、娘と一緒にキッズBEEに挑戦します。

かなり内容が濃い111日間になるでしょうね。