SAPIXの下位クラスでも通う価値があるか

下位クラスでも通う価値があるか 1年生

最難関ならSAPIX

最難関中学をめざすのならSAPIXと保護者の間ではいわれています。

SAPIXの合格実績を見れば納得です。

ただSAPIXに通ったからといって全員が最難関に合格できるわけではありません。

SAPIXは1年生からクラス分けを実施しており、塾内での厳しい競争に勝ち続ける必要があります。

これだけ優秀な生徒がSAPIXに集中すると、上位クラスに入るのは想像以上に難しいでしょう。


アルファクラスに入れるか

SAPIXといえばアルファに入れるかどうか、子ども以上に保護者が気にかけています。

なかにはアルファクラスでないのならSAPIXに通塾する意味がないと、四谷大塚などに転塾してしまう子もいるそうです。

もちろん四谷大塚でもSクラスに入るための競争があります。

中学受験を選択する子は年々増えており、大手中学受験塾に通うなら競争は避けては通れません。

転塾して環境を変えてみることも戦略のひとつですが、どうすれば上位陣の仲間入りできるか研究することのほうが大切かもしれません。

アルファベットからの逆転

SAPIXの魅力のひとつが上位クラスでも下位クラスでも基本的には同じ教材を使うことです。

大手中学受験塾はスパイラル学習を取り入れています。

ただ不得意単元は先延ばしせずに克服しておかないと、負のスパイラルにおちいる可能性があります。

毎回きちんと復習して実力をつければ、アルファクラスの扉も開くでしょう。


下位クラスから下剋上

SAPIXは下位クラスからも上位校に合格者を輩出しています。

やはりテキストが他塾よりも素晴らしく、復習をすれば確実に力はつくのでしょう。

SAPIXのような競争の激しい世界では下位クラスでも、受験界全体を見渡せば上位校に受かる位置にいます。

やはりSAPIXと決めたのなら、最後までSAPIXを信じることが大切なのかもしれません。

編集後記

SAPIXの夏期入室テストが5月13日に実施されます。

5年生のみ同時開催の実力診断サピックスオープンが入室テストを兼ねているようです。

今のところ入室テストを受ける予定はありませんが、説明会には参加します。

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