1年生から特待認定を早稲田アカデミーが実施

特待認定を早稲田アカデミーが実施 1年生

[chat face=”rikepanda.jpg” name=”リケパンダ” align=”left” border=”blue” bg=”blue”] みなさん、こんにちは!
リケパンダ(@rikepanda)です。
小1から特待制度とは驚きました。
基準も気になりますね。[/chat]

1年生から特待認定

早稲田アカデミーが遂に1年生から特待認定を実施します。

本日、6月6日(水曜日)の朝日小学生新聞の広告によると、6月30日(土曜日)に実施されるキッズチャレンジテストで正規受験した場合のみ判定されるようです。

1年生だけでなく、2年生も特待制度の対象です。


特待認定の基準

気になる特待認定の基準ですが、もちろん詳細は不明です。

過去の特待認定基準から予想すると総合順位で3位もしくは5位までには入りたいです。

総合順位からもわかるように2科目ともに満点か、1問のみ間違いが最低条件になります。

当然といえば当然ですが、かなりハードルは高いです。

四谷大塚の全国統一小学生テストで満点だった子は、ぜひ挑戦することをおすすめします。

参加者全員に早稲田アカデミーオリジナルグッズと算数類題問題集がもらえるので、通塾前の実力チェックに受けてみるのもいいでしょう。

中学受験の本試験と同じで、たまたま全問解いたことがある問題の類似問題が出題される可能性はゼロではありません。

他塾でも特待認定

早稲田アカデミーだけでなく、日能研でも似たような制度があります。

もちろん1年生からは早稲田アカデミーが初の試みではないでしょうか。

首都圏ではサピックスに優秀児が集中しています。

ひょっとすると対抗策として、1年生から特待制度が導入されたのかもしれません。

もちろん個人的な憶測です。


勉強ができる子にも光を

スポーツだけでなく、勉強を頑張っている子ども達ももっと評価されるべきです。

今回の早稲田アカデミーの取り組みは1年生から勉強を頑張っている子には大きな励みになるでしょう。

編集後記

1年生から特待認定は驚きました。

詳細はまだ未定とのことです。

ひょっとすると6年間ずっと特待制度を維持する子がいつか現れるかもしません。

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