全国統一小学生テストの決勝大会がありました

決勝大会がありました 1年生

[chat face=”rikepanda.jpg” name=”リケパンダ” align=”left” border=”blue” bg=”none” style=”maru”] みなさん、こんにちは!
リケパンダ(@rikepanda)です。
全統小の決勝大会がありました。
いつか夢の舞台に立ちたいですね。[/chat]

決勝大会

四谷大塚の全国統一小学生テストの決勝大会でした。

各学年50名が夢に向かってがんばっています。

1年生のわが家にとっては、いつもと変わらない日曜日でした。

いつか憧れの決勝大会に出場してみたいです。


作文で勝負が決まる

決勝大会といえば、やはり作文です。

3年生は500点中200点、4年生以降は800点中300点と作文の配点が全体の4割近くあります。

中学受験の取材番組を見たことがあります。

取材されていた決勝大会常連組の本棚には作文対策の本が並んでいました。

やはり決勝大会に出場するような子は、きちんと作文の対策もしているのでしょう。

気になる作文対策の本ですが、残念ながら現在は絶版になっているので紹介は避けさせていただきます。

決勝大会は特典も豪華

交通費はもちろん、遠方者には宿泊施設まで用意してくれるようです。

3年生、5年生、6年生の成績優秀者には特製プレート付きのiPadが貰えます。

そして4年生の成績優秀者にはIvy League視察団としてアメリカ旅行に招待されます。

4年生の6月は特に熱い闘いになりそうです。


低学年の成績上位者にも

決勝大会は3年生ですが、1年生と2年生の成績優秀者には表彰状が授与されます。

さらに低学年の成績上位者にも特典があります。

トップレベル特別集中講座という夏期講習が無料で受けられます。

1年生と2年生は1日150分を4日間、3年生は1日180分を8日間という充実した内容です。

早稲田アカデミーの1年生からの特待制度に続き、四谷大塚にも驚かされました。基準は公表されていません。

今後はトップレベル特別集中講座を目当てに全国統一小学生テストを受験をする低学年の子が増えそうです。

編集後記

全国統一小学生テストの決勝大会が実施されました。

決勝大会に進出したブログを読みながら、たくさん良い刺激を受けています。

決勝大会に進出する子の学習方法を見ていると、基礎学力を大切にしています。

ついつい難しい問題を解きたくなりますが、やはり基礎が大切だということです。