ジュニア算数オリンピックについてと対策

ジュニア算数オリンピックについてと対策 ジュニア算数オリンピック

新しいカテゴリ

新しくジュニア算数オリンピックのカテゴリを作りました。

普段の家庭学習はキッズBEEというよりも、ジュニア算数オリンピックや算数オリンピックにつながっていると思います。


ジュニア算数オリンピックとは

ジュニア算数オリンピックは5年生以下を対象にしています。

出題問題は4年生修了が目安になっています。

難易度はかなり高いです。

各中学受験塾の上位陣が競い合っています。

四谷大塚の全国統一小学生テストの決勝組で全国に名を知られている子がたくさん入賞しています。

なかには2年生でキッズBEEのメダリストになり、3年生でジュニア算数オリンピックに挑戦するという子もいます。

ただトライアル大会の結果を見ると、やはり5年生が圧倒的に多いです。

メダルの価値も違う

ジュニア算数オリンピックからは1位が金メダル、2位が銀メダル、3位が銅メダルです。

キッズBEEと異なりメダル獲得はかなり困難です。

キッズBEEメダリストが、ジュニア算数オリンピックや算数オリンピックでも活躍するケースは意外と少ないです。


過去問を徹底分析

キッズBEE同様にジュニア算数オリンピック対策のメインは過去です。

過去問を徹底分析するつもりで何度も解くことが大切です。

できれば第1回から解き始め、算数オリンピックのトライアル大会の過去問にも挑戦してみてください。

深入りに注意

4年生以降になると、中学受験塾も本格的に始まります。

関東は4教科バランス型なので、理科や社会も手が抜けません。

算数が満点でも理社が足を引っ張り、塾のクラスが上がらない子もいます。

ジュニア算数オリンピックに力を入れ過ぎ、算数偏重にならないように、4教科のバランスを意識して挑戦してくださいね。

編集後記

ジュニア算数オリンピックのカテゴリを新設しました。

実際に挑戦するのは3年後なります。

ただ普段の家庭学習はジュニア算数オリンピックにつながるよう意識しています。

キッズBEEは少し特殊な問題が多いです。

もちろん算数のベースとなる思考力を鍛えるのにキッズBEEはおすすめですよ。

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