ジュニア算数オリンピックのトライアル通過点

ジュニア算数オリンピックのトライアル通過点 ジュニア算数オリンピック

[chat face=”rikepanda.jpg” name=”リケパンダ” align=”left” border=”blue” bg=”blue”] みなさん、こんにちは!
リケパンダ(@rikepanda)です。
算数男子によるハイレベルな競争。
トライアル通過するだけでも大変。[/chat]

トライアル通過は勲章

ジュニア算数オリンピックは非常にレベルが高いです。

厳しい競争に勝ちトライアルを通過することは、それだけで大きな勲章に値します。

きっと中学受験においても、トライアル通過は大きな自信につながると思います。


トライアル通過点

それではトライアル通過点を見てみましょう。

  • 2010年 第14回 70点
  • 2011年 第15回 60点
  • 2012年 第16回 64点
  • 2013年 第17回 60点
  • 2014年 第18回 45点
  • 2015年 第19回 49点
  • 2016年 第20回 40点
  • 2017年 第21回 51点

直近4回はかなりハイレベルな競争になっていますね。

得点率が40%〜50%になると、試験終了後の感想としてはできたかどうか分からないというレベルだと思います。

自信を持って、トライアル通過したと言えるためには、何かしらの対策が必要かもしれません。

過去問を解くための学習

過去問を何度も解くのは鉄則です。

ただしジュニア算数オリンピックのレベルになると、最難関中学向けの問題集を併用する必要があります。

過去問や最難関中学向けの問題集に取り組むためには、低学年の間に算数の基礎をしっかりと完成させておくといいでしょう。

もちろん基礎レベルであって、応用問題まで取り組む必要はありません。

あまり深入りすると、最後までたどり着く前に算数嫌いになる可能性があります。


編集後記

今回はジュニア算数オリンピックのトライアル通過点についた書いてみました。

オリンピックは参加することに意義があるといいます。

とはいえジュニア算数オリンピックのトライアル大会が実施される6月は、中学受験生にとっては大切な時期でもあります。

四谷大塚の全国統一小学生テストや各塾の公開テストもあります。

それらの結果は塾のクラス分けにも大きく影響します。

普段からの塾のテスト結果を踏まえ、ジュニア算数オリンピックに挑戦するか親子で一緒になって検討したほうが良さそうですね。

塾の先生に相談するのもおすすです。